カードローンの審査におけるポイントとしての自宅電話の必要性
カードローンの審査時に自宅電話についてどのように影響するのでしょうか。
その7.自宅電話とは
銀行などのキャッシング機能が付いたカードローンの審査において自宅電話、つまり固定の電話回線があるか無いかについてはどのように影響してくるのでしょうか。まずカードローンの会社が申込者と連絡を取る主な手段は電話です。電話連絡の取れる方という項目は自宅電話、携帯電話等にかかわらずカードローンを申し込む際の必須条件とも言っていいほど重要です。プロミスなどの消費者金融も同じ内容です。
さらに自宅の固定電話の回線名義が誰なのかによっても評価はかわってきます。本人名義や家族名義の場合は、最も評価が高く、次いでレンタル電話などの他人名義、寮の呼び出し電話の順になっています。自宅の固定電話の回線名義の確認は、NTTの電話帳検索又は104番号案内によって簡単に行えるので、審査時には登録されている名前を確認することで裏付けを行っています。
個人情報の公開に敏感な人は電話回線を引いた時に電話帳・104番号案内に非公開にて登録しているケースがあると思いますが、その場合でも104番号案内を確認すると、『このお客様はお客様の申し出により番号案内をしておりません』とアナウンスしてくれますので、その名義でその住所に確かに電話回線が存在するという意味で本人名義の場合とかわらず評価されますので、ご安心ください。