カードローンの審査ポイントをチェックしてカードローンを制する。
前回、ご自身でカードローン審査をしてみておおよそ何が重要かについてはお考え頂いたかと思います。結局、審査というのはどれだけ信用があるかが鍵です。
カードローンの利用額というのは第三者があなたの事を客観的に見て査定するわけです。
それでは幾つか項目別にご説明いたします。まずは雇用形態です。
その4.雇用形態とは
年収や債務金額も重要ですが、雇用形態はあきらかに差が出るポイントです。
仕事をしていない方に、カードローンは利用できませんよね。
その中でも公務員・正社員・派遣社員・契約社員・法人会社経営者・個人会社経営者・個人事業主・アルバイト・パート・自由業等、職は様々あります。
その人がどういう仕事をしているかによって、ある程度安定した収入がある方であるかについては予想できます。そして最もカードローンの審査が通過しやすい職業は公務員です。
バリバリの営業マンより年収は少ないかもしれませんが、退職しない限り定期的に収入が約束されております。さらに言うと退職金も約束されているだけに債務金額超過していない限りは問題なくカードローン審査は通過です。
そして収入が少なくても、一部上場企業に勤務の方も比較的カードローンの審査が通過しやすいかと思います。
気をつけなければいけないのは、自営業代表者の方です。
収入は雇用者の方より多いですが支出も多い分、安定しているという視点では捉えにくいのが金融機関側です。しっかり事業の説明を、キャッシュフローの説明を明確に伝えて対応しましょう。
その他、非正規雇用者といわれる方々はある程度割り切って申込しましょう。
次回も審査ポイントについて説明させて頂きます。